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Mac URL 2005-08-22 (月) 15:00

そんな大変な手術したなんて知らなかったよー!
でも今は大丈夫ということでよかったよかった!
もう私達も若くないから体には気をつけようね!

midori URL 2005-08-22 (月) 16:46

ありがとうねぇ(ノ_・、)
不安でしょうがなかった海外での手術だったけど、無事終えることができました☆
話したものだと、思い込んでおりましたわ。

病気は避けられないものもあるけど、私のこの手術の時、執刀医が「これは病気じゃないよ、誰しもに起こりうるものだから」って言ってくれたの、それがすごく励みになったの。
日本で手術すると開腹になった大きさだったんだけど、執刀医がすごいベテランだったから、傷口もなるべく小さく、内視鏡にしてくれたの。
3つの穴をあけたんだけど、ひとつはおへその中!!
本当にこの執刀医の先生には感謝してるわっ!(>_<)

さとみ URL 2005-08-23 (火) 09:41

はじめまして。
ブログたどっていたらこちらへたどり着きました。
NZでの入院生活快適ですよね。
プライベートホスピタルでしたか?入院先は。
私は出産時に入院しましたが本当快適でした。
NZと日本だと手術後の対応も全然違うようですねー
私は自然分娩で出産したのでパブリックの病院からプライベートの病院へ移動して入院してたのですが、ご飯もおいしいわ、選べるわ、量も多いわ。ティータイムが一日何回もあるわで本当大満足でした♪
ちなみにぱぶりっくの病院のご飯はまずかったとか友達いってたんですよー。どうなんでしょ?
私も出産後痛みがあるときのためにと大量にパナドールもらいました!

midori URL 2005-08-23 (火) 13:19

はじめましてっ!
書き込み、ありがとうございます(≧∇≦)
遊びにきて頂けて、と~~~っても嬉しいですっ!

さとみさんはオークランドですか?
私が入院したのはプライベートの病院でした。

パブリック=安い!遅い!古い!
プライベート=高い!キレイ!サービス抜群!
らしいですね(^ー^;)


>NZと日本だと手術後の対応も全然違うようですねー

自然治癒力に任せた手術後の対応にはビックリしましたが、日本は過保護になり過ぎているのかもって考えさせられました。
人間の持ってる力ってすごいんだな、って改めて思いましたから。


>私は自然分娩で出産したのでパブリックの病院からプライベートの病院へ移動>して入院してたのですが、ご飯もおいしいわ、選べるわ、量も多いわ。ティータイ>ムが一日何回もあるわで本当大満足でした♪

そうなんですよね~!!
お手伝いさんが全部してくれているような、あの優雅さは日本の病院ではあり得ないと思いますよ(日本で入院したことないけど)。


>ちなみにぱぶりっくの病院のご飯はまずかったとか友達いってたんですよー。ど>うなんでしょ?

そうらしいですね、どんな食事がでるんでしょ。
毎食冷めたfish and chipsだったりして!?(^ー^;)
その上、私の知り合いは産んでから数時間でパブリックHPを追い出されたそうです(^o^;
辛いっ!!


>私も出産後痛みがあるときのためにと大量にパナドールもらいました!

「痛い!」と言えばパナドール。
「熱」と言えばパナドール。
「風邪」と言えばパナドール。
・・・・・・。
コマーシャルの依頼が来そうですね(来ないか(_ _;))。

さとみ URL 2005-08-24 (水) 09:00

こんにちわー
私はチャーチなんです。私も出産はパブリックでした。
そしてシャワーあびてどたばたしてそのままプライベートへ移動でした。
出産後2時間でといわれてたんですけど、もう明け方で混んでなかったので4時間近く滞在してましたが、それでもあわただしかったしつらかったです。でもやっぱプライベートで入院したかったので♪♪♪
子供も

熱が出れば=パラセタモール(子供用のパナドルらしい・・シロップ)
痛い場合は=パラセタモール
風邪ならば=パラセタモール

です!
それでいいのかしら・・・?と疑問をもちつつ・・・です(笑)

midori URL 2005-08-24 (水) 12:06

出産後って、ゆっくりしたいですよね~!!w(°o°)w
やっとε-(ーдー)ほっとしたところで、早速移動ですかーーー!!
自宅で産みたいと思うのは私だけですかね。
あ、自宅は病院の隣がいいですねぇ~(←贅沢かしら)。

パラセタモールで何でも済まされる子供と、パナドールで何でも済まされる大人の世界なんですねぇ。
痛い時は「本当にこればっかりでいいんかいっ!」
ってドツキたくなるくらい怒りが沸々と湧いてきましたし、それがそのうち、パナドールを出される度に飽きれた笑いに変わっていましたよ(^o^;

でも、治ってみたら「それでよかったのかな」と考えてしまった単純な私でした。

さとみ URL 2005-08-25 (木) 08:48

もう手術後の跡は大丈夫ですか?
治ってみたらといっているので大丈夫なんでしょうか♪
NZの薬の処方は本当疑問ですが、それで充分やっていけてる皆さんがいるので大丈夫なんでしょうねー
あと聞いた話手術によってもだと思うんですが、手術後入院しないで自宅へ戻されると聞いたこともありますー
おいおい・・とおもってしまいました(笑)
勝手にリンクはらせていただきました。
また遊びにきますー

midori URL 2005-08-25 (木) 12:33

リンク張って頂き、ありがとうございます!!(≧∇≦)←一人でガッツポーズしちゃいました(*^日^*)゛

NZの薬事情、納得いかないな~って病院を出てから完全に痛みが治まるまでは思っていましたが、後から考えてみると、さとみさんが言われるように「それで充分やっていけてる皆さんがいるので大丈夫なんでしょうねー」と、理解できるようになりました。
しかもとっても先入観のあった私の考えを根本的に変えてくれたと思うんです。


日本の場合、風邪をひいて病院に行けば#鼻水、鼻づまり、解熱剤(痛み止め)、筋肉の痛みを和らげる薬、器官を広げる薬、胃の粘膜を守る薬・・・#と、た~~~~くさんの薬を貰って帰宅するじゃないですか(_ _;)

でもNZだと、治癒能力を最大限にいかした治療法で#パナドール#のみ・・・だったりとか。
それでも治ってしまう場合が多いんですよね。
↑この考えには賛成です。

ただ今回、私は手術に至るまでに危険な迂回をさせられていたんですよ。
腹痛を起こした

近くの○○crossに行った

近くの検査専門の病院でエコーを撮った
(「右も左も○○がある」と検査技士は言った」)

医師はエコーも見せずに「no problem」の一言。

これでは納得いなかい!!と激怒した私でしたが、no problrmを繰り返すばかりの中国人医師(_ _メ)
これ以上、ヤブ医者と話してもらちがあかないと思い、後日、

GPに行く

エコーを見せたがスペシャリストを紹介され、

スペシャリストのところへ行くと

※「なるべく早く手術するべき、今週の水曜はどう?」といわれる

1~2時間程の説明の後、日にちを調整し、手術に踏み切る。

という経緯があったんです。
自分の管理は自分でしないといけないと思いましたね~。
あの「no problem」を正面から受け止めちゃってたら、大変な事になってたわけですから( ̄Д ̄;)

後から聞いたら、○○crossは評判が悪かったんです。
でも、緊急の場合で下調べなんてできなかったので、いい経験をしたと、今は思います。

今はネットもある事ですから、病気について自分で調べて、病院も前もって評判がいいところをピップアップしておくといいですよね。
長々と書いてしまいましたが、私の傷口は良好です(^o=)-☆
ご心配頂き、ありがとうございましたm(__)m

私は日本の治療方法だけを調べていたので、執刀医(スペシャリスト)に「この場合はこうするんじゃないか」等、質問をいくつかしましたが、それに対し、優しく丁寧に分かり易く、教えて下さったんです。
一件目で酷い目にあっていた私は、NZの医療自体が信じられなくなっていたんですね、でも、その説明と手術の手腕を合わせ見ると、NZの方が日本よりも医療先進国のようですね。
国内で「医療方針が一本に絞られている」とおっしゃってました。
「あっちの病院ではこんな治療法」、こっちに病院では「その治療法は知らない」という日本の医療と比べて、どちらがいいのかはわかりませんが。
(あ~長々と書いてしまいました、すみませんっ)

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初めての入院と全麻。

洗面

これ、別に自宅の洗面じゃあないんです。
私がNZへ渡航して4ヶ月が過ぎた頃、手術をする事になったんです。
全身麻酔の手術は勿論の事、入院もはじめてだった私。
と~っても不安でいっぱいでした。
でも、入院した病院、きれいでサービスも最高!!(≧∇≦)
ベッドも何もかも、居心地が最高だったんです。

上の写真は病室の洗面です。
2人部屋だったんですが、結局は私一人だけしか居なくて、二人部屋を貸し切り状態でした。

・・・といっても、ホテルとかじゃないので、喜んでばかりはいられなかったのです。
全身麻酔・・・おお、怖い!!(>_<)
入院前日に麻酔のスペシャリストに電話をかけてもらい、不安な気持ちをぶつけました。
「日本人は麻酔が効きすぎるという事を聞いた事があるんですけど、どうなんでしょう?」
という問いに対し、
「大丈夫ですよ、日本人だって他の人種だって、体重と年齢等で麻酔の量を決めていますし、多くのアジア人の経験がありますから。安心して下さい」
とても優しく、英語がまだまだだった(今でも)私にでも分かり易く話してくれました。
電話は10分以上続いたと思いますが、何もかもが初体験だった私は、ほとんどパニック状態で今は会話の殆どが思い出せない程。
でも覚えているのは、スペシャリストの話を聞いて、安心しきった事です。

手術には、執刀するスペシャリストと、麻酔のスペシャリストが別々だったんです。
専門っていうだけでも、安心感が違いました。

麻酔がかかる時って、数字を数えるんだよな、たぶん右手で指を折って、
「いち、に、さん、し、ご、・・・ぐぅ~~~~ZZZZZzzzzzz.....」
あ、そっか、英語で数えて下さいとかいわれるのかな。
でも指を折ってるんだから、日本語で言っててもいいのかな。
カウントくらいできるから、それくらいは英語でしてもいいか。
な~んて手術が決まった次の日くらいから、ずっと一人で想像していました(^▽^;)

しか~し、いざ手術の時には数を数える前に、記憶がなくなっておりました( ̄Д ̄;) ガーン
↑後から考えたら、ですけど。
全身麻酔中って、夢をみたりするのかと思ったら、何も見ないし、聞こえないし、記憶がとんでるって感じなのねぇ。

しかも麻酔をされる前に手術室に入った時、執刀医の先生は用意をしながら鼻歌を歌っておられました♪

名前を大きな声で呼ばれて目覚めると、ぼやけた視界の中で看護婦さんが
「あなたの部屋にこれから戻りますよ~」
と。
私はそれに対して、
「ぃ、いえ。。。。。。す」
あれ?上手く口が動かない。
目もちゃんと開かない。
といった感じでした。
ドラマでよくある記憶が戻る時の、ボヤボヤ~っていう、まさにあの感じ。

部屋に戻ってからも少し目を開けて起きては、ぐぅ~~~っと寝て、又少し起きては寝て・・・の繰り返し。
眠くて眠くて、とってもいい気持ち。
しかもその時の眠りって、とってもふか~~~~い眠り!!

真夜中、っていうか朝方、まだ外が真っ暗な時間に看護婦さんが点滴を抜きにきた。
普段なら、針が抜けるのが凄く怖くて全身に力が入る私も、眠さでそれどころじゃぁなく、どうぞご勝手に。って感じ。
↑この時の点滴の跡の穴が大きくて、今でも手首に残ってます( ̄Д ̄;) ガーン

そして次の日の朝、執刀医が来てどんな手術だったのか、これからどんな事に気をつけたらいいのか、説明しにきてくれました。

手術の内容はとっても良い事ばかりで一安心。
「いつからシャワーを浴びられますか」→「今すぐにでも」
「いつから歩けるのでしょう」→「あなたが歩ける時です」
「プールに入れるのは?」→「あなたが入れる時です」

本当に大丈夫なのか、と不安になるくらい、何でもしていい、いつしてもいいとの返事。
しかも、確認の為に傷口を見たとき、
「誰だよ!こんなテープを貼ったのは!!こんなの要らないって言っただろう!」
と、看護婦さんを叱っているではないですか。
しかも、まだ手術をしてから17時間くらいしか経っていないのに、傷口に貼ってあったテープを接がしてる(>Д<)っっ
テープにはもちろん、おへそにはまだ血がたまってました(^o^;

執刀医が去ってからすぐに、部屋についているきれ~いなシャワールームでシャワーを浴びました。
立ち上がる時と歩く時は身体が伸びなくて、腰が折れ曲がった状態で足もなかなか前に出ず、看護婦さんの介助が必要でした。

シャワーを浴びたら、血がどこかに着いていたのか、赤く染まった水が流れてました。

結局、2泊3日の入院生活でしたが、と~っても居心地のよい病院で10日くらい入院したいくらいでした。
本人の希望があればいつまででも入院できるとの事でしたが、渡航する時には限られた金額しか持って行かなかった私にとって、突然の手術と入院はイタくて、必要最低限の日数で退院しました。

入院費は1泊NZ$333でした。

病室のテレビ

自由に位置を変えられるテレビがベッドの所に付いていました。

病室の冷蔵庫

備品もホテル並み。

夕食

豪華なディナーを笑顔で食べてる私です( ̄▽ ̄)ノ
手術後2日目です。


入院中、看護婦さんがちょくちょく覗きにきてくれて
「痛くないですか」と声をかけてくれるのですが、
「痛い」と返事をすると、決まって置いていってくれるのは
”パナドール”でした。
日本でいうと”バファリン”といったところでしょうか。


それから、夜中に看護婦さんが覗きに来てくれた時に
「お腹がすいた」というと、
「アイスクリームがいい?クッキーがいい?飲み物は?」と本当に最高のサービスでした!

二度と経験したくないけど、いい経験でした(^o=)-☆


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Mac URL 2005-08-22 (月) 15:00

そんな大変な手術したなんて知らなかったよー!
でも今は大丈夫ということでよかったよかった!
もう私達も若くないから体には気をつけようね!

midori URL 2005-08-22 (月) 16:46

ありがとうねぇ(ノ_・、)
不安でしょうがなかった海外での手術だったけど、無事終えることができました☆
話したものだと、思い込んでおりましたわ。

病気は避けられないものもあるけど、私のこの手術の時、執刀医が「これは病気じゃないよ、誰しもに起こりうるものだから」って言ってくれたの、それがすごく励みになったの。
日本で手術すると開腹になった大きさだったんだけど、執刀医がすごいベテランだったから、傷口もなるべく小さく、内視鏡にしてくれたの。
3つの穴をあけたんだけど、ひとつはおへその中!!
本当にこの執刀医の先生には感謝してるわっ!(>_<)

さとみ URL 2005-08-23 (火) 09:41

はじめまして。
ブログたどっていたらこちらへたどり着きました。
NZでの入院生活快適ですよね。
プライベートホスピタルでしたか?入院先は。
私は出産時に入院しましたが本当快適でした。
NZと日本だと手術後の対応も全然違うようですねー
私は自然分娩で出産したのでパブリックの病院からプライベートの病院へ移動して入院してたのですが、ご飯もおいしいわ、選べるわ、量も多いわ。ティータイムが一日何回もあるわで本当大満足でした♪
ちなみにぱぶりっくの病院のご飯はまずかったとか友達いってたんですよー。どうなんでしょ?
私も出産後痛みがあるときのためにと大量にパナドールもらいました!

midori URL 2005-08-23 (火) 13:19

はじめましてっ!
書き込み、ありがとうございます(≧∇≦)
遊びにきて頂けて、と~~~っても嬉しいですっ!

さとみさんはオークランドですか?
私が入院したのはプライベートの病院でした。

パブリック=安い!遅い!古い!
プライベート=高い!キレイ!サービス抜群!
らしいですね(^ー^;)


>NZと日本だと手術後の対応も全然違うようですねー

自然治癒力に任せた手術後の対応にはビックリしましたが、日本は過保護になり過ぎているのかもって考えさせられました。
人間の持ってる力ってすごいんだな、って改めて思いましたから。


>私は自然分娩で出産したのでパブリックの病院からプライベートの病院へ移動>して入院してたのですが、ご飯もおいしいわ、選べるわ、量も多いわ。ティータイ>ムが一日何回もあるわで本当大満足でした♪

そうなんですよね~!!
お手伝いさんが全部してくれているような、あの優雅さは日本の病院ではあり得ないと思いますよ(日本で入院したことないけど)。


>ちなみにぱぶりっくの病院のご飯はまずかったとか友達いってたんですよー。ど>うなんでしょ?

そうらしいですね、どんな食事がでるんでしょ。
毎食冷めたfish and chipsだったりして!?(^ー^;)
その上、私の知り合いは産んでから数時間でパブリックHPを追い出されたそうです(^o^;
辛いっ!!


>私も出産後痛みがあるときのためにと大量にパナドールもらいました!

「痛い!」と言えばパナドール。
「熱」と言えばパナドール。
「風邪」と言えばパナドール。
・・・・・・。
コマーシャルの依頼が来そうですね(来ないか(_ _;))。

さとみ URL 2005-08-24 (水) 09:00

こんにちわー
私はチャーチなんです。私も出産はパブリックでした。
そしてシャワーあびてどたばたしてそのままプライベートへ移動でした。
出産後2時間でといわれてたんですけど、もう明け方で混んでなかったので4時間近く滞在してましたが、それでもあわただしかったしつらかったです。でもやっぱプライベートで入院したかったので♪♪♪
子供も

熱が出れば=パラセタモール(子供用のパナドルらしい・・シロップ)
痛い場合は=パラセタモール
風邪ならば=パラセタモール

です!
それでいいのかしら・・・?と疑問をもちつつ・・・です(笑)

midori URL 2005-08-24 (水) 12:06

出産後って、ゆっくりしたいですよね~!!w(°o°)w
やっとε-(ーдー)ほっとしたところで、早速移動ですかーーー!!
自宅で産みたいと思うのは私だけですかね。
あ、自宅は病院の隣がいいですねぇ~(←贅沢かしら)。

パラセタモールで何でも済まされる子供と、パナドールで何でも済まされる大人の世界なんですねぇ。
痛い時は「本当にこればっかりでいいんかいっ!」
ってドツキたくなるくらい怒りが沸々と湧いてきましたし、それがそのうち、パナドールを出される度に飽きれた笑いに変わっていましたよ(^o^;

でも、治ってみたら「それでよかったのかな」と考えてしまった単純な私でした。

さとみ URL 2005-08-25 (木) 08:48

もう手術後の跡は大丈夫ですか?
治ってみたらといっているので大丈夫なんでしょうか♪
NZの薬の処方は本当疑問ですが、それで充分やっていけてる皆さんがいるので大丈夫なんでしょうねー
あと聞いた話手術によってもだと思うんですが、手術後入院しないで自宅へ戻されると聞いたこともありますー
おいおい・・とおもってしまいました(笑)
勝手にリンクはらせていただきました。
また遊びにきますー

midori URL 2005-08-25 (木) 12:33

リンク張って頂き、ありがとうございます!!(≧∇≦)←一人でガッツポーズしちゃいました(*^日^*)゛

NZの薬事情、納得いかないな~って病院を出てから完全に痛みが治まるまでは思っていましたが、後から考えてみると、さとみさんが言われるように「それで充分やっていけてる皆さんがいるので大丈夫なんでしょうねー」と、理解できるようになりました。
しかもとっても先入観のあった私の考えを根本的に変えてくれたと思うんです。


日本の場合、風邪をひいて病院に行けば#鼻水、鼻づまり、解熱剤(痛み止め)、筋肉の痛みを和らげる薬、器官を広げる薬、胃の粘膜を守る薬・・・#と、た~~~~くさんの薬を貰って帰宅するじゃないですか(_ _;)

でもNZだと、治癒能力を最大限にいかした治療法で#パナドール#のみ・・・だったりとか。
それでも治ってしまう場合が多いんですよね。
↑この考えには賛成です。

ただ今回、私は手術に至るまでに危険な迂回をさせられていたんですよ。
腹痛を起こした

近くの○○crossに行った

近くの検査専門の病院でエコーを撮った
(「右も左も○○がある」と検査技士は言った」)

医師はエコーも見せずに「no problem」の一言。

これでは納得いなかい!!と激怒した私でしたが、no problrmを繰り返すばかりの中国人医師(_ _メ)
これ以上、ヤブ医者と話してもらちがあかないと思い、後日、

GPに行く

エコーを見せたがスペシャリストを紹介され、

スペシャリストのところへ行くと

※「なるべく早く手術するべき、今週の水曜はどう?」といわれる

1~2時間程の説明の後、日にちを調整し、手術に踏み切る。

という経緯があったんです。
自分の管理は自分でしないといけないと思いましたね~。
あの「no problem」を正面から受け止めちゃってたら、大変な事になってたわけですから( ̄Д ̄;)

後から聞いたら、○○crossは評判が悪かったんです。
でも、緊急の場合で下調べなんてできなかったので、いい経験をしたと、今は思います。

今はネットもある事ですから、病気について自分で調べて、病院も前もって評判がいいところをピップアップしておくといいですよね。
長々と書いてしまいましたが、私の傷口は良好です(^o=)-☆
ご心配頂き、ありがとうございましたm(__)m

私は日本の治療方法だけを調べていたので、執刀医(スペシャリスト)に「この場合はこうするんじゃないか」等、質問をいくつかしましたが、それに対し、優しく丁寧に分かり易く、教えて下さったんです。
一件目で酷い目にあっていた私は、NZの医療自体が信じられなくなっていたんですね、でも、その説明と手術の手腕を合わせ見ると、NZの方が日本よりも医療先進国のようですね。
国内で「医療方針が一本に絞られている」とおっしゃってました。
「あっちの病院ではこんな治療法」、こっちに病院では「その治療法は知らない」という日本の医療と比べて、どちらがいいのかはわかりませんが。
(あ~長々と書いてしまいました、すみませんっ)

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