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2007年07月

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今週の出来事

またブログを放置してしまいました。。。
しかしですね、今回はこれには訳がありまして、まずは月曜日の出来事から。

朝は隣人シシリアから電話があり、一緒に朝食をとらないかと。
しかし私はシシリアの電話で起こされたのでパスしました。
先週シシリアは車上荒らしの一件で行けなかった朝からの仕事へ行く為に9時半に家を出て行きました。


私は先週も忙しかったので家の事ができずだったので、まずは洗濯、布団干しなどをバタバタと済ませていました。
布団を取り込んでホッとした13時過ぎに電話が鳴ってとりました。
シシリアからだったのですが、


シシリア「シシリア、、、今、病院にいるの」

私「はっ!?何で!?」

シシリア「朝、仕事に出かけたでしょ?家の前の道から右折しようとして出た途端にすごいスピードで向かって来た車とぶつかったの、、、」

彼女の声、かなりか弱い。。。


私「で、状態はどうなの?!痛いところは!?怪我は!?」


シシリア「怪我はたいしたことないんだけど、首と胸が痛くて、、まだベッドから起き上がれない状態でやっと話せる様になったからドクターに電話をかりてかけてるの」

私「それで、誰かに連絡は!?」

シシリア「まだしてないからして欲しいの。○○と○○には電話して欲しくて、私の状態を伝えて欲しいの。で、来てもらえる?」

私「勿論行くよ、これからみんなに連絡をとって、用意したらすぐに出るから!何か食べたいもの、飲みたいもの、持って来て欲しい物は?」

。。。。



といったやりとりが終わり、彼女の周囲の人に連絡をとったあと病院のER(エマージェンシー)に向かいました。
オークランドホスピタルの駐車場ってとっても小さいのよね、しかも有料で車上荒らしされそうな雰囲気(ー_ー)
なのですぐお隣のオークランドドメイン(博物館などがある大きな大きな公園)沿いのパーキングに駐車して歩きました。
料金は1時間2ドル。
手元に3ドルしかなかったので1時間分だけのチケットだけ買いました。



エマージェンシーのところに辿り着く迄に10分。
かなり歩くんですね、病院内を。

彼女がいたのは個室で検査にそのまま移動できるベッドに横たわって首を固定するクッションをつけていました。
目は開けられても半目。
とても辛そうで痛いと言っていましたが話をしているうちにちょっとリラックスしたようで笑うと胸が痛い~~~と言ってました。



少しだけ部屋にいた私は彼女に小銭を貰い、車を病院内の立体駐車場に移しに一度外へ出ました。
そして病室に戻ったらドクターがいて、彼は
「もうあと12分くらいでここを出られるから。ただ、首と胸の傷みが無くなるまでには長期間かかるよ」

と言って薬を彼女に渡しました。
私は真っ青!
なんせ少なくとも2人は仕事が終わってから病院に向かうと言っていたのですから。。。(*_*)
すぐに病院の電話を借りて1人に連絡、もう1人にも既に退院したと伝えてもらうようにお願いして病院をあとにした。

シシリアは朝着ていたトレーナーを運び込まれた際にハサミで切り裂かれたのでもう1枚の上着だけで帰宅。
帰路、車の揺れにも首と胸が痛いらしく、可哀想でした(>_<)


以上が月曜の出来事。
そして火曜、水曜と彼女は家で大人しくしていて、多くの友達がお見舞いに訪れたりしていました。
そして木曜日、私の休みの日ですが月曜に彼女が行けなかった仕事に代わりに行って来ました。

でもって今日、金曜日です。
今日は昼過ぎに仕事を終えて帰宅。
ポストの中身をチェックして家に入ってホッと一息ついたところで電話が鳴りました。
シシリアからです。

シシリア「ポストからクーリア(地域新聞)とって来たでしょ?」

私「あ、今日のクーリアだったのかな?新聞みたいなのと2通の封筒を持って来たよ」

シシリア「クーリアはどこ?見た?」

私「まだテーブルの上に置きっ放しで見てないよ」

シシリア「すぐに見て!表紙に載ってるのが私の車だから」


私「えええええええーーーーーーー!!ちょっとまってね、まってよ、今見るから!」



↓これが表紙です
クーリア1シシリア車
大々的に載ってました。。。。



更に彼女の車の写真をアップにしてみると
シシリアの車事故2

これはショック。
こんなにひどかったとは。
よくこれだけの怪我で済んだな。。。というのが第一印象。


ガラスの反射で良く見えませんが、この車の中にまだ彼女は乗っていたそうです。
助け出される前の状態です。


この記事の内容は「我が家がある道から合流するのはとても危険!!」という内容でした。
ほんと、危険なんですよ、難しいんです。



しかもシシリア、この新聞を見るまで自分の車がどんなだったか知らなかったんです。
ひどい状態だったのは知っていたみたいですが「フロントガラスが割れて」と言っていましたが割れてませんね?
しかも横から車にぶつかられたって言ってましたが、思いっきりシシリアからぶつかってますね(汗)



しかし未だにシシリアは自分の車が現在何処にあるのか知らないそうです。
でもって月曜も私は彼女の為に仕事に行く事になりそうなので、また当分お休みなしです(^o^;

眠い~

昨日の記事に引き続いているわけではないのですが、昨夜も騒ぎがありました。

私がベッドに入ったのが23時過ぎ。
どれくらい時間がたったか。。。電話が鳴ってるな~と思いつつウトウト。
それが切れてまた眠りに入ったところでまた鳴りだした電話。


数ヶ月前にも真夜中にかかってきた電話を主人がとったら間違い電話(いたずら?)だった。
またどうせそんな電話かなと思いつつとってみたら

「シシリア(隣人)だけど」

とひそひそと静かに話してる。

私「ああシシリア、どうしたの?」

シシリア「また変な音を聞いたの。警察に電話して昨日の事も話して来てもたったの今は警察がこの辺りにいるの」

私「警察がこの辺にいるのね、それでどうすればいい?」

主人も起きて来て近くにいたので、後で復唱しなくてもいいように主要事項は声を出して言った。
主人にもただならぬ事が起きている事はこれで伝わった。


シシリア「旦那も起こして、とりあえずこっちに来て」

キッチンの窓から外の様子を伺っていた主人が

主人「車が停まった。ドアの音がする。誰かいる、女性かな」
と状況を説明してくれた。
主人「警察だ」


と次の瞬間玄関を警察がノックした。
時は0時半頃。



ドアを開けたら背の高い若いKIWIの男性警官が立っていた。
とりあえずパジャマに1枚羽織った格好で隣人宅へ移動。
そこにはキレイな若いKIWIの女性警官がいてシシリアと私たちに道の上から他に被害をうけた車があるかどうか見て来たけどなかった事、そして家の周辺も探したけど怪しい人は誰もいなかった事を告げた。



シシリアは音を聞いた時の状況を説明していた。

シシリア「昨日の事もあったから熟睡できなくて睡眠薬を飲んでベッドに入ったら又昨日聞いた様な音が聞こえて怖くなって部屋の電気をつけてリビングに行ってカーポートのすぐ横の窓のブラインドの隙間から外を覗いてみたら人影は見えなかったけどセンサーライトが作動していたの。
それで誰かいると思って隣人に電話して警察にも電話したの。警察は『部屋の電気はつけずに静かにしていて。絶対に外には出ない様に』と言ったけど、既に部屋の電気はつけちゃってたの」


と震えながら説明するシシリア。

昨日の事もあるから我々はとっても敏感になってるし、まさか2日続けてくるバカな泥棒はいないでしょ、と思ったけどセンサーライトが作動していたのは本当だろうし、やっぱり怖かった。


男性警察官には主人が昨日の一部始終と警察にレポートはしてないけど東隣りの隣人も同じ被害を受けていて、今日レポートする予定だという事も伝えた。


警察はその後帰り、シシリアと少し話して家に入った。
すぐにベッドに入ったけどなかなか寝付けずで。。。今日は眠~いっ

今日の出来事

今日はとっても長い1日でした。
最近は月曜は掃除の日と決めて家の中をキレイにしようと心掛けているのですが(すっごく汚いので(汗))今日はそれどころではありませんでした。



表庭のペピーノです。
表庭のペピーノ全体k

先日の強風(→暴風の日の日記)で倒されたのですが、周りにちょっと土を盛って柵を作ってなんとか体制を立て直したところです。

今朝様子を見てみたら、
ぺぴーの蕾1
蕾をつけてました♪



で、今日は何が大変だったかというと、朝9時半、誰かがウチのドアをノックしました。
ドンドンドンドンドン!
結構激しく。。。(*_*)
開けるのが怖かったので玄関横の窓から返答してみましたら、

「シシリア(隣人)だけど!車が!車が!車が壊れたの!!」

ああ、今日は彼女の出勤日で9時半に出かける予定。
ライトでもつけっ放してバッテリーが上がったかな?
遅刻するから焦ってるのか。
玄関を開けると焦った顔して

「来て来て!見てみて!!」

2人で車の方へ行ってみると
シシリアの車1



!!

バッテリーどころじゃないじゃん!?

シシリアの車2



割られてる~~~~~~!!
しかも車中も荒らされてる~~~~~~~っっ!!。・゚゚・(>_<;)・゚゚・。



彼女は見つけた時の状況を震えながら話し、
「どうしよう?どうしたらいい?」

と放心状態。

私「警察!警察にすぐに電話しなくちゃっ!」

警察に電話するシシリア。
「警察って何番だっけ?」


110番は日本、
911はアメリカ。
じゃ、NZは!?


ひぇ~~~~私も知らない(*_*)っっ


シシリアは「たぶん111かな」といいつつダイヤルしたら通じた(汗)




シシリアが警察に状況説明をしている間に私の車もチェック。

窓は全部大丈夫。
タイヤもパンクさせられてない。
ドアもこじ開けられた形跡無し。

と安心したところで目に入ったのが↓
私のミラー割られた
ミラーが割られてる~~~~~~~~っ(>_<)


シシリアの電話が終わった後に受話器を渡され、私も自分の

車の状況
登録番号(ナンバー)
車体番号
車種
車体の色
最後に駐車したのはいつか
変化に気づいたのはいつか
盗まれたものはあるか
誰がやったか心当たりは?
初めてか
住所
氏名
電話番号
メールアドレス



これだけを聞かれて、今後何かあった時に連絡してもすぐに警察側が状況を把握する為に問い合わせ番号(リファレンスナンバー)を貰いました。
後日警察から書類が送られてくるそうで、その書類を保険会社に出せば保険が使えるそうです。

最後に聞かれたのは
「心のケアが必要であればあなたの話を聞く人を今日にもよこしますよ、如何ですか」
ととても優しく聞いてくれたこの最後の言葉が不安でしょうがない気持ちを一気に静めてくれました(´ロ`)
同時に《それは有料かい?》という考えも過ったのですが、今回は必要無さそうだったのでお断りしました。



警察の電話を切ってから6時間後です、シシリアの車のガラスが直せたのは。
ほとんど1日がかり。
2つの仕事があった彼女は1つをキャンセルし、午後の仕事は1時間半遅刻して行きました。



夕食はシシリアを励ます為に主人とシシリアの3人で近所へ食事へ出かけ。。。
ようとした時にご近所の車はどうだろうかとノロノロと車を出した主人。
いきなりすぐ東側の隣家(インド人家族)のセダンも同じ状態になっていたのが見え、ご家族が家から出てきたので車を止め、事情を説明したら隣家は今朝やられたと言っていたけど、たぶん我々のと同じ時刻(午前2時頃)にやられたんだと思うんだけどなぁ。
インド人の隣家ご主人は
「警察に届けてもどうせ何もしてくれないから届けないよ」

とNZ警察事情をよ~くご存知のようでしたが事を大きくした方が良さそうだったので(次に何があるかわからないし)警察に届けておいたほうがいいよ~と主人が薦めたところ、
「じゃ、明日警察に届けるよ」と言ってました。




私は車のミラー、今のところ直す気はないです。
車はなるべく汚く、ボロく見えた方がいい物が入ってなさそうでセキュリティの1つになるかなという考えからです(笑)

日本から移住して1年と1ヶ月が過ぎ、また1つ経験が増えました。
あまりしたくない経験ですけどね(^▽^;)

大荒れ

一昨日、夕方からはじまった暴風はその日、夜中吹き荒れて北東から吹いていた風は我が家の玄関先に置いてあった
瓶缶のリサイクルゴミ入れの容器を吹き飛ばして中に入っていたゴミを表庭にまき散らしました。
バケツも飛んでいましたし。
そんな不安な気持ちの中眠りにつきました。


朝起きてみると、隣家の大きなユーカリの木の枝がポキポキ折れてカーポートや屋根の上に散乱し、中には長さ2mほどもある太い枝までゴロゴロと。
カーポート荒らしbのあと

主人の車が置いてあった場所のすぐ上に木が茂っているものだから枝で車が凹まないか心配していた主人。
でもどうやら大丈夫だったよう。
ガーデンスペースのトマトはなぎ倒され(と言ってももう枯れてますが)、大事なペピーノ4号も倒れてた(;_;)


今度はリビングのカーテンを開けて怖々裏庭をチェック。
芝生の上にはどこから飛んで来たのかゴミがポツポツとあったり、やはり枝や折れた松の葉の束などがあった。
ウッドデッキの上にはジョウロが3mも飛ばされていて、手に取ってみたら水が出るところが割れてた~~~(+_+)
使えないなぁ~~~
確か中古で5ドルで買ったジョウロ。

幾つかある植木鉢は大丈夫、そしてふと庭の奥へ目をやると
塀がない

ひえええ~~~~~~~!
壁が、無い!
いや、正しくは『塀』が無い!
見事に隣家へ倒れてるぅ~~~
この時点で出勤2分前。
写真を撮るのが精一杯でそのまま何もできず出勤。


塀を直すのに幾らかかるんだろう?
隣家と半分ずつ出し合うのかな。
いや待てよ、隣家もウチも借家だからお互いの大家さん同士で出し合ってもらえばいいんだ( ̄▽ ̄)

な~んて仕事中も考えていたけど、帰宅したら何もなかったかのように元通りになってた(笑)
たぶん隣家のご主人が日用大工で直してくれたんだろうと勝手に推測してそのままに。。。



主人の話ではこの暴風で港に積み上げられていた大きな鉄のかたまりのコンテナーが崩れ落ちていたとか。
怖っ!

時計

先月、NZに越して来て1周年を迎えた。
その1周年を機にはじめようと思ったのが1年毎に家中の時計の電池を替える事。
特に目覚ましに使っているアラームの時計はいつ電池が切れるかわからない状態で使っていると睡眠の妨げにもなる可能性があるから(気になって熟睡できない)。


日本からは3メーカー、3種類の充電池を持参。
それをフル充電。
充電池充電中

長いもので放電+充電に半日かかるものもあるのね(^^;)



充電が完了した電池を時計に入れて行く。
家中の時計
これで暫くは時計の遅れを心配する事なく過ごせる。




去年The warehouseで買った壁掛け時計が数日で2分とか遅れるのね、でもいつの間にか追いついてる(汗)

すぐに変わる。

塀からの蒸気7/2

上の写真は今朝写したもの。
見えますか?
木の塀から蒸気が上がっています。

昨夜まで雨が降ってやんで降ってやんでを繰り返していた空が今朝は晴れ渡りました♪
水分を含んだ塀が一気に乾いていっているんですね。
真っ青な空!爽やかな空気!



今日がお休みの私は早速洗濯機を回して布団も干して(念の為、室内に)。
洗濯機が終わったところで洗濯物を外に干して家の中の片付けに入りました。



干した!
曇った!
降った!
晴れた!
降った!


↑こんなのしょっちゅう。


オークランドの主婦は天気に振り回されます(私だけ?(笑))。
今日も例外ではなく、お昼過ぎには風が吹き出して
お昼過ぎには雨その後暴風雨

『雨』



洗濯物、まだ乾いてないのに~
一気に湿気が室内に入ってくるので、雨の前に風が吹いて来た時点で窓を閉めて洗濯物を取り入れてと大忙し。(^o^;ふぅ~



変わりやすいのは女心と秋の空。。。そしてオークランドの冬の天気(笑)

キウイセイバー

『キウイセイバー』という制度が本日から始まりました。
キウイセイバーパンフ表紙

少し前からテレビや新聞などで紹介されていたり宣伝されていたりしていたのですが、新しい銀行のシステムか?と自分には関係ないような気がして気にも止めていませんでした(笑)
キウイセイバーのパンフ1

しかし一週間程前に主人の会社からキウイセイバーについての書面が届き、私も会社で永住権保持者かどうかの確認があって

かなり自分にも関係があるものなんだなとわかりました。



日本でいう年金制度(NZスーパーアニュエーション)は以前からNZでもあります。
市民権か永住権保持者対象に
20歳以上で10年以上(50歳以降に5年以上)居住しているのが条件で、65歳になると税金から年金が支払われる制度です。






でも今回のは年金のような年金の為だけでない、ちょっとややこしい制度なんです。


お給料の4%又は8%を天引きされます。
それが国に対しての投資となり、自分の将来(はじめての家購入、貧困になった時、老後)に対する貯蓄にもなる。。。
簡単にはそんな感じ。




はじめてこのキウィセイバーに加入する際には1000ドル(課税対象外)が貰えます。
はじめての家を買う際には最大5000ドルが貰えます。

↑この条件を見ると、おっ!と思いますが、もしかしたら同じ額を銀行に預けておいた方がNZの場合は利率が良いだけにお得かも???
まだわかりませんけどね。



とりあえず日本の年金のように強制的に入らなくてはならない訳ではなく、選択肢は個人にあるので圧迫感もありません。
得する事ばかりだとは思えないのですが、とにかく今回は主人も私も。。。既に入ってるのかな?書類も何も書いていませんけど???




この制度、どうやら貯金をするという概念が薄いニュージーランド人に対する政府がはじめた『貯金のすすめ』、苦肉の策のようです(笑)
入ったお給料は入っただけ使う人もいるみたいなんですね(^^;)

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